ご挨拶

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「助かりました。ありがとう」の輪を広げていきたい

昭和60年に出雲商業高校を卒業してから、30年以上銀行で働かせていただきました。その間、金融機関の環境も、私自身の生活も大きく変わってまいりました。

 当時は、バブル期。定期預金の金利も7%の時期もあり・・・それが今では・・・
又私自身も、当時かなり肩身の狭い思いをしながら30歳まで「仕事第一!」
その間に、母の看護、看取りも経験いたしました。その時は、医療関係の方はもちろん上司の理解、母の友達にも沢山支えていただきました。
そして、縁あって神戸出身の設計士の主人と結婚、出産。
「これから仕事も育児もがんばるぞ!!」と意気揚々だったのですが・・・今から20年前は「育児休暇」なんて絵に描いた餅。「そんなの前例がない」の一言であっさり却下。出産直前まで仕事をし、病院から保育所探し・・・結局預け先も見つからないまま産休中に退職・・・
2年間職探しの末、再度同じ銀行でパートとして勤務。3人の子供の出産の度に、退職、職探し、銀行でのパートを繰り返しながら、3人の子育てと仕事の両立。
その間、実父は勿論、義父母、友達、ファミサポ、友達の不登校の姉弟など沢山の人達に助けられながら何とかここまで続ける事が出来ました。
 
今50歳を越え、母が亡くなった年齢に近づきました。
そして子供たちもそれぞれ、自分の夢に向かって確実に歩みだしました。
大学1年の長女は、保育園の時からの夢だった薬剤師になる為、神戸の大学で学び始めました。
高校1年の次女は、助産師になるという明確な目標を持って、自ら島留学を選び、隠岐で目標に向かって歩んでいます。
中学2年の長男は、これからの時代に自分に何ができるか自問自答をしているところですが、きっと彼らしい人生を送ってくれると信じています。
今まで先頭に立って旗振りをしていましたが、これからは、一番後ろで子供達を信用し、応援し、支えていきたいと思います。
そして、一番の理解者である主人と、今もなお私達家族を支えてくれている実父と神戸の両親にも改めて感謝をしています。
 
今、私を頼りにして下さるお客様も同じように年齢を重ねられ、又同年代の悩みも子育てから介護へと悩みが移りつつあります。
 仕事の上でも、子育てや教育の相談や、家族の相談、終活の相談、相続等いろいろな相談を受ける機会が増えてまいりました。
 30年間ずっと、お客様目線での仕事を常に心がけてまいりました。
 「今、本当に私のしたい仕事は?」と自問した時、銀行のカウンターの中で「銀行員として」の相談でなく、「東本 操」個人として、お客様に寄り添っていきたいという思いがどんどん強くなってまいりました。
 
 幸い、子供を出産後、独学で『ファイナンシャルプランナー』の資格を取得しておりました。そしてより理解を深める為に『終活アドバイザー』の勉強をしました。
又、この度『終活サポーターズ協会』の存在を知り、理事長である葛西さんの理念をお聴きし、共感し『終活サポーター』の資格を取得しました。これからは協会をタッグを組んで、終活を広め、皆さんに安心して長生きしていただけるよう、最期まで寄り添って行きたいと思っております。
これからは、「銀行員」としてではなく、どこにも属さず、純粋に、私の持っている知識を皆さまの今後に役立てていただきたいと思っております。
 
又、今まで沢山の方に支えていただきながら仕事を続ける事が出来ました。
これからは、免許返納や独り暮らしで買物ができない人の代わりに買物をしたり、話し相手や、相談相手になったり…
又必要であれば家族の代わりに病院や金融機関に同行し、内容を家族の方にきちんとお伝えしたり…
仕事で急に抜け出せない時に、代理として対応したり・・・
そんな事を少しずつ形にしながら『助かったわ、ありがとう』の言葉が沢山いただけるような活動をしていきたいと思っています。
そして、その輪が周りのみんなに少しずつ広がっていくように…
『おんぼらと、少しずつネット(輪)ワークが広がる』
 それが、『おんぼらねっと』の理念です。

おんぼらねっと代表 : 東本 操

概要

⑴戸別への訪問
⑵個別の相談
⑶女子会等ミニ会合での講演
⑷買い物の代行

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